電視乙女の詩

自分勝手なテレビ批評です。『天誅乙女の詩』の姉妹ブログ

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イスラエル、ドイツの移民事情と日本

1/29にNHKドキュメンタリーでいいのをやっていいた。イスラエルの移民事情についてだ。エチオピアからの移民の奨励。ドイツへ移民を希望するイスラエル青年。ドイツ政府は高水準の移民者のみ受け入れる体制。エチオピアでは先進国で暮すことを夢見る人々は多いが、イスラエルの国内事情は十分には説明されていない。イスラエルはパレスチナ人に対する人間の盾を移民で作ろうとしているように思える。ドイツの失業率は12.5%という、インフラ整備を必要とする経済発展の時期を過ぎ、一次、二次労働者は過剰、しかしながら、国を維持するための人口は減少しているため付加価値の高い人材としての移民を受け入れる政策をとる。低水準の労働者は移民、ドイツ人を含め、国外に排除する動きが見られる。以前、デンマークであっただろうか、IT教育に力を入れ国の建て直しに成功した国があったがそれに習った国のありようを目指しているのだろう。先進国は大抵、人口減少に歯止めをかけるため国が大量の予算を投じている。日本は先進国中最も危機的な人口減少に陥っている。新たな産業で雇用を増やし、移民で労働人口を手当てしないと間に合わない。そのためには英語を公用語とし、水準の高い移民を確保しなければ、税収の確保と治安の保持は難しいであろう。
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セロってすごいなー!

セロって人間とは思えない。ラスベガスのマジシャンは舞台で大道具を使い派手にやる。そのパフォーマンスはどこか仕掛けがあるようで胡散臭い。しかし、それを打ち消すに余りあるテンポと華麗さでショーてとして十分楽しめる。セロのそれはややこしい前説がなく見ているほうも楽だし、衆目の中でやるからすごい。干物を生き返らせるならエジプトのミイラに挑戦して欲しい。

久々の戦国大河ドラマ『功名が辻』

山之内一豊を主人公にした戦国ドラマを今まで見たことが無かった。大体戦国物で常時脇役として出てきた事も無いのではないかと思う。歴史的な人物であることは知っている。徳川時代に初代土佐藩主となったこと、槍の名手であったこと等。主人公が変れば時代の視点が違うので楽しめそうなドラマだ。HPもセンスよく出来ている。

土方歳三最後の一日

榎本を再び戦うことに考えを変えさせたポイントが「生きるために戦う」だったが、これは話が出来すぎだ。なにやら矛盾した言葉の中に"重ーい信念"を匂わせるが、実際あの状況で降伏の決断を翻させることは出来ないはず。よしんば土方の一人相撲で命を粗末にしない戦い方で生き抜いてやるという決意を抱いたとしても、破滅に至るのは時間の問題。ドキュメンタリーでなくドラマだからそれなりの見方をすればいいのだが、先のような言葉が妙に引っかかって悩まされるのである。

テーマ:TV番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

オリエンタルラジオで手拍子はやめよ!

紅白だったかな、オリエンタルラジオが出ててネタやりましたが、観客がテンポのいいいつもの調子に合わせて手拍子をしだした。「しゃべりが聞こえなくなるからそういうことをやってはいけないのだよ!」

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